子牛の牛タン研究中

新しい食材研究中です。生後1歳未満の子牛の牛タンです。もはや、居酒屋レベル超えた食材だわ。 今使ってる牛タンもめっちゃ美味しいと自負していますが、食べてみるとそれとも違います。 どちらも柔らかいですが、成牛はステーキにできるのは元と真ん中くらいまで。あとは、「切れっ端串揚げ」にしたり「賄い牛タンカレー」にしています。 どうやら子牛はほぼ一本食べられるようです。 1枚目2枚目は、真ん中くらいを塊で焼いてローストビーフ状にしたもの。 3枚目は切ってから焼いたもの。右からタンモト、タンナカ、タンサキ。タンサキも赤身として十分食べられます。 4枚目は、サガリと言って、下の裏っかわの付け根の筋肉の部分です。成牛では硬いので、煮込んでカレーです。ここも、試しに食べてみたら、食べられる! そりゃあ少し硬いけど、ハラミみたいな感じです。うん、よく考えると、ハラミって横隔膜??筋肉??だから、食感は似るのかもしれません。 結局、夜中の賄いで2人で1本食べました。いやん、贅沢。 結果、全部食べられて、めっちゃうめーってことは、わかったけど、居酒屋で商品化するには問題点もあるわけで、まず価格帯。焼肉屋さんじゃないから、肉にそんなお金かける気で皆さん来てないもんね。 次は、当たり前だけど小さい!豚タンの大きいものくらい。そうすると、今の牛タンステーキみたいに1枚で提供できない。丸ごととか、ハーフとかで考えると、やっぱり高くなる! それと冷凍品てあること。オーダー入ってから処理すると、時間がすごくかかるし、出るか出ないか分からないものを予め解凍しておけない。 今の成牛は生で届くのでステーキ状に切り分けて冷凍しています。80グラムくらいだから、解凍もまあまあ、楽。 冷凍品を再冷凍できないし。 んーーーん、予約限定?時間かかってもいい人?んんんーーー。 最後の問題は1本をローストビーフ状に焼くとしたら、まだまだ、技術が未熟。安定的に焼くには練習が必要。失敗したらロスが怖いからねー。 ってことで、これから、しばらく焼いて焼いて食べて食べて、考えます。美味しいけど、計算すると怖い練習だわー。 default iconATT00001.txt default iconATT00002.txt default iconATT00003.txt default iconATT00004.txt {CAPTION}
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お客様の声

  • とおるちゃんは揚げ物の割に、油が良いのか、あまり不健康な感じがしない
  • 本当にカラッとしていて、胸やけしないんです
  • 牛タンは仙台で食ったのより美味い。シロコロホルモンは焼肉屋より美味い

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